ダンボールの厚みは値段と関係あるの?

ダンボールは厚ければ厚いほど値段が高いのではないかと感じますよね。
厚みはダンボールとダンボールの間にナミナミになってる部分の幅によって決まると思う方がいるかもしれませんが、それだけで強度が左右するわけではありません。

ダンボールはナミナミの部分だけでなくダンボール板の強度も重要です。
ダンボール板にも種類があり、どの規定のダンボール板かによって強度も値段も変わります。
ですから厚みが厚くてもダンボール板の質が悪いと値段が薄いものにも安いということもあります。

一概に厚いダンボールが高くて薄いダンボールが安いというわけではないのですね。

そういったことをうまく考慮して、この厚みで衝撃に強いダンボールがほしいけど、金額をおさえたいからダンボール板の質を少し下げようといったことも交渉次第では可能になることもありますから、ダンボールを発注するときはダンボールのことを少し勉強してダンボールの構造を考えて見積もりをしてもらうと良いかもしれませんね。

ダンボール業者の方に突然説明されても理解できずに中途半端な状態で作ってもらって納得のいかないもにになってしまうと大変ですからダンボールの仕組みを知ることは大切かもしれませんね。

ダンボールの厚みと値段は比例しないということです。