アーカイブ: 10月 2010

規格サイズではなく「オーダーメイド」のダンボールが欲しい場合、
気になるのが金額でしょう。

正直に話すと、オーダーメイドは規格サイズよりも割高になります。

何故かというと、入れるものにサイズをあわせた完全オリジナルですので、
専用の「抜型」が必要になるからです。

ほとんどのメーカーでは抜型代金プラス、
ダンボール1個単位で計算され、追加注文の際には
規格サイズ前後(サイズや形状によって異なるため)の代金で
注文が可能になります。

「抜型」代金がネックとなるなら、
沢山の型を持っているメーカーだとそれにかかる費用が要らなくなります。

ということは、経験豊富であるか、
セミオーダーを沢山扱っているかによって選ぶことが可能なのです。

場合によってはポスター用のダンボールに球状のものを数個入れることもできますので、
ネックとなる部分はなくなります。

オーダーメイドの中にはチェーン店展開しているショップや
デパート・スーパーなどで使われている陳列棚やセール用の販促物というものもあります。

こちらの場合、数多くの店舗分を発注しますので、
コスト的に安く抑えることができます。

等身大のタレントの置物や個々商品が固定された台や
ディスプレイなどもそれなのです。