日本の技術力はダンボール製造にもしっかりと反映されていて、世界に類を見ない高性能で高品質な製品を生み出し続けています。それは良いのですが、そういうことは抜きにして珍しい海外の箱が欲しいと思ったことはありませんでしょうか。
箱には日本語ではない言語で商品名などが印刷され、その雰囲気が日本とは全く違うのでデザイン性を求めてこうした箱を欲しがる人も少なくありません。こういう箱ってどうやって手に入れているのか気になりませんか?
そこで、こうした海外のオシャレで可愛い箱が手に入りそうな場所を考えてみました。真っ先に思い浮かぶのは、海外からの果物などを専門に販売しているお店やスーパー。紀ノ国屋や明治屋、いかりスーパーなどは高級スーパーとして知られていますが、こうしたスーパーには珍しい輸入品の食材が所狭しと並べられています。当然、こうした商品が入れられて運ばれてきた時の箱があるはずです。
フィリピンからやってきたバナナの箱、ベトナムからやって来た缶詰の箱など、見ているだけも楽しいダンボール箱は、そのままインテリアとして使えそうです。でもやっぱり、よく見比べていると日本のみかん箱のほうがはるかに印刷もキレイで丈夫なんですが。