アーカイブ: 5月 2012

ダンボールは食べてもいいと言われても喜んで食べる人はいないと思います。
ダンボールにはいくら綺麗に見えてもやはりリサイクルされたものですし口に入れるのは抵抗があります。
埃や目に見えない菌もたくさんついています。
しかし、ホームレスなど食べるものが全くない時食べたことがある人がこの前テレビに出ていました。
その人はそのまま食べるのに飽きたら醤油やマヨネーズをつけて食べたと言います。
そんなにまずくはないですよと言っていましたが食べたくないですよね。
ダンボールは元々紙からできていて紙は元々植物繊維からできています。
ですから食べられなくもないと思いますが植物繊維だけではないのです。
インクや糊、薬品などを使っているのでやはり食べてはいけないものなのです。
インクは体の中に残ることもあります。
薬品も日本産のダンボールは危険な薬品は使っていませんが中国産のダンボールは何が入っているかわかりません。
コンクリートを混ぜているという説もあるぐらいです。
ダンボールはやはり食べるものではありません。
動物園でヤギやヒツジに食べさせるのもやめましょう。
どうしても食べなくちゃいけない時はせめて国産のダンボールの印刷されていない所にしましょう。

今日本は中国産のもので溢れています。
すぐ壊れたものを見るとだいたいメードインチャイナと書かれていてあぁやっぱりと思うのです。
そんな中でもせめて食品だけは国産のものをと思っている人が大半です。
中国産の食品は絶対嫌という人も多いです。
産地が中国とかかれているだけで売れないのです。
ですからウナギの産地偽装事件のようなことがおきてしまいます。
産地を偽装するなんて許せないですよね。
この事件は直接中国がわるいわけではなくこのウナギを売っている人が悪いのですが。
そして餃子毒入り事件もありました。
この事件以降ますます中国産は避けられるようになっています。
私も一度出し昆布が安いと思って買ったのですが家に帰ってお味噌汁を作っても全然出汁が出ないのです。
どうしたものかと思ってよく見ると中国産でした。
そこでもあぁやっぱりと思いました。
食べ物だけではなくダンボールも中国産と国産では全然違うのです。
ぱっと見は同じのように見えますが使ってみると中国産はふたがピッタリしまらなかったり最初から傾いていたり油と薬品の匂いがするものもあります。
日本のダンボールとはさわり心地から違います。
安さだけでなく品質も考えるようにしたいですね。