アーカイブ: 6月 2012

ビールやペットボトルはダンボールで箱売りしています。
毎日飲むものやすぐなくなるものはダンボールで箱売りしてくれると、なくなるたびに買いに行かなくてすむのでとても助かります。
ペットボトル6本をエコバッグに入れて持ち帰るのも大変です。
ビールは特に24本エコバッグに持って帰られません。
ダンボールだと両手は塞がりますが一回運ぶだけでしばらく買いに行かなくていいという利点があります。
箱売りする商品をもっと増やしてもいいのではと思います。
箱売りで少し割引してあるととても購買意欲が出ます。
例えばポテトチップス、カップのおやつ、パンケーキ系のおやつなどは子供が多い家はすぐになくなるので10個くらい入った物でも売れます。
ポテトチップなどははかさばるので一度にたくさん欲しくてもなかなか買えないです。
無理に入れると粉々になってしまいます。
ビニールに個装しているパンも6個ぐらいの箱売りしても便利です。
パンはつぶれやすく買い物かごに入れる時も気を使うのでダンボールに入っていると買い物もしやすいです。
企業側から見てもまとめてたくさん買ってくれるのはいいことでしょうし、店員がダンボールから出して棚に並べる手間も時間も省けます。
レジ店員も何個も同じ商品を数えるよりダンボール一つの方が早く読み取れます。
賞味期限がある程度もつものであれば箱売りは絶対おススメです。

超耐水ダンボールを使えばお風呂にもプールにも入れます。
ライナー表面に強力な遮水層をつけ、水をたっぷり入れても氷をたっぷり入れても崩れないという驚きのダンボールです。
中芯も耐水、撥水加工がされています。
とは言え水だけは苦手だったダンボールにそんなことが可能なのかと信じられませんが氷水に野菜を浸して配送することができます。
水分の多い青果物ホウレンソウ、小松菜、ブロッコリー、冷凍食品、魚など水産物の輸送時に実際もう使われています。
これにより、酸化や痛みを防ぎ新鮮なまま食材を届けることができます。
ワックス含浸ダンボールと違い古紙として100パーセントリサイクルが可能です。
それも驚きですよね。
普通のダンボールと一緒にリサイクルでき、分別作業や廃棄物処理費用がかかりません。
それでいてプラスチックや発泡スチロールに代わるダンボールです。
水産物を扱う所ではプラスチックの箱からダンボールに代わればとても軽くなり作業の負担も軽くなります。
重いものをもつ水産場ではとても助かりますよね。
もし熱いお湯でも大丈夫だったら災害時のお風呂にも使えますよね。
子供たちが喜ぶプールもできそうです。
ダンボール技術の進歩には本当に驚くばかりです。

最近は昔ほどおせち料理を食べなくなりました。
今は年末年始もお店はやっていますし、お正月だから家族全員で過ごすということも少なくなりました。
でも、せっかくお正月だからおせちは食べたいという人も多く12月中旬になるとデパートやコンビニでおせちの広告が目立ってきます。
コンビニでおせちを頼むと同じぐらいの値段でも店ごとに違いがあります。
まず入れ物ですが三段重のお重を入れる箱もダンボールに紙袋のところもあれば発泡スチロールにビニール袋というところがあります。
発泡スチロールは白いままですが、ダンボールの方はダンボール側面におせち料理と筆書きされたものが印刷されています。
そもそもダンボールにおせち?と思いますが、このダンボールは断熱性、耐水性に優れた保冷ダンボールというそうです。
水が苦手なダンボールとおもっていましたがそれも克服したダンボールなのです。
おせちは安いものではないので自分の好きな食材がはいっているかどれがおいしそうかを見比べて買うと、よりおせち料理を楽しめます。
コンビニがつくっているところと日本料理のお店に作ってもらってコンビニで売っているというところがあるので味に違いがあるのも事実です。
せっかくですから美味しいおせちを食べたいですね。