アーカイブ: 7月 2012

家が狭いのに荷物が多い家もありますよね。
家族が多くて荷物も多いという人が広い家に住めるとは限りません。
また一人暮らしのワンルームでも物がたくさんある人もいます。
大半が一生住むつもりではない人達なので大きなタンス、衣装箱などしっかりした収納ケースというものではなくダンボールにとりあえず入れているという人も多いと思います。
ダンボールが綺麗に重ねられたら便利ですよね。
ダンボールを重ねるという発想があまりありません。
引越しの時など一時的に何個かダンボールの上に置くというのはありますが収納として綺麗に重ねるというのはあまり聞かないです。
ダンボール業界ではかなり活躍しているものがあります。
ダンボールの四隅につけるプラスチックです。
ふたを開けた状態でもしっかりと重ねられるので通気性もよくとても便利です。
ダンパーとかクリッパーとメーカーによって商品名があります。
プラスチックで安く、ネットで買えるのでそれをつけて重ねると棚のようにしっかりと重なり四隅の補強にもなります。
ダンボールを棚として使うにはとてもいい商品です。
ただ同じ大きさのダンボールでないと重なりません。
そしてダンボールの近くには除湿剤、防虫剤を置いて置きましょう。
是非、お試しください。

もし自分や家族が「ガンです。」と言われたらとにかく悲しいです。
しばらくは放心状態になりますよね。
病気を治そうと立ち直るまでには時間がかかります。
それを告知される診察室が金属製のパイプ椅子だったり金属製の机、棚ベッドだったらよけいさみしく悲しく感じると思います。
頑張りましょうと先生が言ってくれても事務的で他人事のように聞こえてしまうかもしれません。
風邪やインフルエンザなど一時的な病気でしたら「ハイ。
ありがとうございました。
」と言って薬をもらってよかったということになりますが大きな病気の人はそれを一生背負っていかなければなりません。
その時に殺風景な場所で言われるととても絶望的になるような気がします。
病気の人の精神状態は普通の人の何倍も繊細なのです。
診察室の椅子や机、棚、ベッドがダンボールのクラフト色だったりするとほっとするような温かい気持ちになると思います。
金属製の机や椅子よりもダンボールのふんわりとした雰囲気の方が人情的で親切な感じがします。
素材も紙なので環境に優しいということを通じて病院全体が温かいような雰囲気になりそうです。
ダンボールの素材やダンボールの色で優しく迎えるというのもいいことです