アーカイブ: 8月 2012

ダンボールはとても便利でなくてはならないものですが需要は増えているのでしょうか?引越しや店の商品を運ぶものとして必ずなくてはならないものですが、残念ながら需要は減ってきています。
東日本大震災では支援物資を送ったりと少し伸びましたがそれも一時的なもので実は減ってきているのです。
まず不景気で食料、衣類、家電など全ての売り上げが落ちています。
そうなると商品を運ぶダンボールの需要も低くなっているのです。
物の物流が滞るとダンボールの需要はすぐに影響を受けるのです。
しかし、最近は通販を利用する人がとても多くなっています。
衣類や食品だけでなく家電製品や雑貨、アクセサリーまで通販で買えます。
本などは本屋よりずっと在庫があり、何冊か買うと送料も無料になるのです。
わざわざ買いに行かなくても通販で十分いいものが買えます。
本屋には無料のカタログが置いてあって結構みんな持って行くので減りが早いです。
その通販で買うと必ずダンボールに入れて送ってきます。
今は通販によってダンボールの需要が保たれているといってもいいほどです。
ダンボールは今後もなくてはならないものですが早く景気が良くなってたくさんのものが動くようになるといいですね。

カップラーメンを家に買い置きしている人も多いと思います。
カップラーメンというと発泡スチロールでしたが今は半分ぐらいが紙のパックになりました。
これにより燃えるゴミの日に出せるようになりゴミがたまらずに楽です。
カップラーメンをまとめてダンボール買いするとダンボールは資源ごみでリサイクルへ、カップラーメンのカップも燃えるゴミへととても環境に優しいものです。
おしいのが中のスープの粉をいれている袋が燃えないゴミなので最初から中に入れておくか紙の袋でも対応できるものであれば紙にすると燃えないゴミを出さずにすみます。
発泡スチロールから紙に変えたことによって味が落ちるわけでも、漏れてくるわけでもなく何もマイナスになることはないのです。
企業のイメージアップにもつながり環境にもいいのです。
環境問題にも協力しつつ企業のイメージアップ、商品アピールできるということは他の商品にも使える手ではないでしょうか?お総菜のトレーを紙に変えたり、お弁当の入れ物を紙に変えることもできます。
エコバッグが当たり前になったように今は違和感があってもそのうちそれが当然となってくるのです。
環境問題と企業イメージ、商品アピールはこれからも関わっていきそうです。