アーカイブ: 9月 2012

自分のお葬式はどのようにしてほしいという希望を具体的に持っている人は少ないと思います。
前もって自分の葬式はこうしてほしいという希望を言っているとその通りにするのですが葬式について具体的に考えるのは結構難しいことです。
詳しいことはわかりませんし、葬式に詳しいというひとが身近にいるわけでもありません。
なるべく「死」というものについて考えたくないというのがどこかにあるからかもしれません。
しかし、いつかは親の死もやってくるのです。
元気なうちに希望のお葬式について聞くことも必要ですね。
お葬式も色々です。
お金がかかるというイメージですがお葬式に値段のきまりはないのです。
だいたいの平均金額をお葬式屋に言われてそのぐらいは出さないとというのでお金がかかってしまうのです。
見栄や世間体のためお金を出すことはないのです。
なるべくお金をかけて盛大にやってほしいという故人の希望があればそれは盛大にやってあげるべきです。
しかし、そのような希望を言っていなかった故人にはそんなにお金をかけなくても喜んでくれる葬式はできるはずです。
今は棺桶もダンボールでできているものがあります。
値段も大分安くなりもちろん綺麗に木目貼りしてあります。
環境問題に最期に協力するのもいいかもしれませんね。

ダンボールに必ず必要なものといったらガムテープです。
セロハンテープでもボンドでも留められません。
片面ダンボールを留めたり引越しの時、壁に板ダンボールを貼ったりする時もガムテープは必要です。
ダンボールは超耐水、強化ダンボール、パソコン専門のダンボール、釣りざお専門のダンボール、ゴルフクラブ専門のダンボールなど用途ごとに専門のものができ、さらに質も進化しています。
一緒にガムテープも進化しているのです。
ガムテープも防虫効果のある、天然素材ヒノキチオールを主原料とした防虫抗菌性のガムテープというものもあります。
でんぷん質の面を濡らして使うエコガムテープというのもあります。
環境先進国であるドイツで一般的に使われている純植物性のガムテープです。
剥がさずにそのままリサイクルできるので大変便利で環境にも優しいです。
でんぷん粉というとちゃんと付くの?と強度を心配する人もいますが水をきちんとつけて使えば強度に心配はありません。
どんなに重いものを入れても大丈夫です。
そもそもダンボールもでんぷん糊で3枚の紙を合わせているのです。
これだけの厚紙を貼りつけているのですから強度はとても強いです。
是非、職場や家庭でも使ってみてください。