アーカイブ: 1月 2013

ダンボールは世界中で共通して使われていますが、当然ダンボールにも生産国があります。
日本で作られたもの、アメリカで作られたもの、中国で作られたもの…が日本ではよくみるダンボールでしょうか。
日本はダンボールの生産量世界第3位ですが、生産量は世界第3位かもしれませんが、ダンボールを作る技術は世界ナンバー1といっていいでしょう。

と、いうのもダンボールの種類がとても豊富なのです。
ダンボールの各種はもちろん、強化ダンボールに耐水性ダンボール、カラーダンボールに、防湿ダンボールなどダンボールの苦手部分を克服した機能性の高いダンボールたちがあり、さらにダンボールの質感を変えたものや、ワインを運ぶためのダンボール、PCを入れる用のダンボール、メール便用のダンボールなど用途に適したダンボールを作っています。
その種類の多さと技術の高さはとても評価されており、他の国では作れないダンボールをいくつも作っているのです。

これからも日本のダンボールへの挑戦は続いていくことでしょう。
たくさんのダンボール家具も作られダンボール家具も世界中で日本のものは繊細だと高評価です。

日本らしさが溢れる細かい出来のダンボールたち、世界から賞賛されているのも納得ですね。
日本人としてなんだか嬉しいものですよね。

日本は世界でも指折りの経済大国です。
世界一の経済大国といえばやはりアメリカですが、今中国経済がとても発展し、中国はバブル期を迎えています。

世界経済と実はダンボールは関係性があるのです。

ダンボールは経済と比例します。
と、いうのも経済が発展することでお金を使って物を購入する人が増え、企業もたくさんの物を作り物流・流通も増え、世の中にたくさんのものが流通し他の国にも輸出などが増えるためです。

日本のダンボール生産量は世界第3位を誇ります。
現在のダンボール生産第1位は中国、次いでアメリカ、そして日本となっています。
経済の今を映し出していますよね。

しかし、日本のダンボールはとても優秀です。
世界的にCフルートのダンボールが使われているのに対して日本のダンボールはAフルートのダンボールが使われていることが多いのです。
これは厚さに関係する単位なのですが、日本で作られているダンボールはとても強度が強く他の国からも喜ばれるダンボールを一般的に使っています。
ですから日本から輸出する物は丈夫なAフルートのダンボールに入れられてることが多いので、中のものの破損が少なく梱包もキレイだそうです。
日本人らしい部分ですよね。

ダンボールは年間一人150枚を使う計算になるほどダンボールが生産されています。
拡げると関東の3都県の広さになるようですよ。