アーカイブ: 2月 2013

食べ物をダンボールで保管してるという方は多いかもしれませんが、なぜダンボールで保管していますか。
なんとなく…という方が多いかもしれませんね。

ダンボールに果物や野菜を保管してる方はダンボールの中にただ野菜や果物を入れていますか。
ダンボールの中に防カビ剤や防腐剤を入れることで長持ちするのをご存知でしたでしょうか。

ただダンボールに入れるだけでなくプラスアルファにすることで食べ物を長く保管することができます。
ダンボールに入れることで陽にもあたらず温度の変化も大きくすることもなく保管することに適していますからそういった工夫をすることで保存状態を良くし、保管期間を長くすることができます。

冷蔵庫で保管できるものってありますよね。
根菜のほとんどは冷蔵保存しないほうが良いといいますし、果物でも冷蔵庫に入りきらないものや、常温保存したいものもありますよね。

そういったものはダンボールで保管するのが一番一般家庭には自然なのかもしれませんね。
食べ物を保管するという役割もダンボールが持っているものなのかもしれません。
使ったことがない方はそういったものを一緒に入れて食べ物を保管してみてください。
アウトドアで使う一時的な保管であれば、冷たい保冷剤などと一緒に入れると冷たい状態で保管することも可能ですよ。

一般的にダンボールと呼びますよね。みかん箱と表現する年配の方もいますが通常はダンボールと呼びます。

ダンボールというのはどういったものでしょうか。
ダンボールの発祥はボール紙を熱してナミナミにクセ付けしたものをボール紙で挟んでできたのが日本のダンボールのはじまりでした。
明治時代に作られたはじめてのダンボールがダンボールを発案した人の名付け親です。

ダンボールはボール紙が段になっているのでダンボールという名前になりました。
それからかなりの月日が経ちましたが、今でもダンボールという名称のままたくさんのダンボールが作られているのです。

今ではボール紙ではなくてもプラスチックダンボール、略してプラダンと呼ばれる商品までもが登場し、何度でも使えるダンボールとして人気だそうです。

プラスチックで作られてるので段になったボール紙ではなく段になったプラスチックなのでダンプラということになるかもしれませんね。
しかし明瞭は略してプラダンです。

ダンボールは明治に発案されてからずっと同じ名称で基本的に同じ方法で作られています。
ダンボールを作った人のダンボール会社は今でもダンボール業界第1位の生産を誇っています。

ダンボールというのは日本だけの名称であり、海外では違った名称が付いているそうです。