アーカイブ: 5月 2013

ダンボールはたくさんのダンボールが使われていることはなんとなくわかるけど、ダンボールってどんなところで一番使われてるんだろうと疑問に思いませんか。

ダンボールは引っ越し業者で多く使われているイメージがありませんか。
しかし、実は引っ越し屋さんが使用するダンボールは日本のダンボール使用率の中でも少なく3%あまりしか占めていません。
ではどんなところでダンボールは多くしようされているのでしょうか。

実はダンボールは加工食品業者が圧倒的に使用しています。
カップラーメンや即席めん、冷凍食品や飲料水会社など出荷にはダンボールが欠かせません。
そしてひとつのダンボールに入れるものの数が決まっていて大量に入れることができないため決められた数だけを入れてわりと小さなダンボールがたくさんの状態で出荷されていきますからダンボールの数は莫大になります。
日本のダンボール使用率としては圧倒的に1位であり、これからもダンボールの数は少なくなることはないでしょう。

その他、多く使われているのが果物や野菜などの青果や家電商品などの梱包にしようされているもの、そして意外にも薬品や化粧品などを梱包するために入れている箱などが占める割合が多いのだそうです。

ダンボールは様々なものに使用されていますね。

ダンボールは様々なデザインのものがありますし、いまではカラフルなダンボールもあるほどさまざまなダンボールの種類があります。

しかし、なかなかダンボールの内側に色がついてるダンボールはみたことがありませんよね。
内側がクラフトカラーではなく、違う色のダンボールというのはあるのでしょうか。

今までにそんなダンボールがあったことはありました。
ダンボールの外側だけでなく内側のカラーを変えることも可能なのです。
しかし、特殊なダンボールの発注ということになりますのでたくさんの数で発注をしなければいけませんね。
ショップの商品を入れて発想するダンボールだったり、引っ越し業者だったりとダンボールで社のアピールになるようなダンボールにはインパクトとして良いかもしれませんね。
ダンボールの内側にカラーが入ってるダンボールはなかなかありませんから手にとった側は驚くことでしょう。

ダンボールの色というのは印象につながります。
クラフトカラーのダンボールと白いダンボールから得る印象は違いますよね。
かなり違う印象を持つのでダンボールの印象は会社の印象を担ってる重要なものかもしれませんね。

だからこそ、ダンボールのデザインはしっかりとしたいところですし、コストも考えた上で最大限のダンボールへの気遣いはしたいところですね。

ダンボールは厚ければ厚いほど値段が高いのではないかと感じますよね。
厚みはダンボールとダンボールの間にナミナミになってる部分の幅によって決まると思う方がいるかもしれませんが、それだけで強度が左右するわけではありません。

ダンボールはナミナミの部分だけでなくダンボール板の強度も重要です。
ダンボール板にも種類があり、どの規定のダンボール板かによって強度も値段も変わります。
ですから厚みが厚くてもダンボール板の質が悪いと値段が薄いものにも安いということもあります。

一概に厚いダンボールが高くて薄いダンボールが安いというわけではないのですね。

そういったことをうまく考慮して、この厚みで衝撃に強いダンボールがほしいけど、金額をおさえたいからダンボール板の質を少し下げようといったことも交渉次第では可能になることもありますから、ダンボールを発注するときはダンボールのことを少し勉強してダンボールの構造を考えて見積もりをしてもらうと良いかもしれませんね。

ダンボール業者の方に突然説明されても理解できずに中途半端な状態で作ってもらって納得のいかないもにになってしまうと大変ですからダンボールの仕組みを知ることは大切かもしれませんね。

ダンボールの厚みと値段は比例しないということです。