アーカイブ: 6月 2013

毎日日本ではいたるところでダンボールが使われています。その数の統計はありませんがかなりの量であることは間違えありません。

その、ダンボールですが一日に使われる量がとても多いということは生産されるダンボールはもっともっと多いということですよね。
しかし、ダンボールは大手3社に加え、たくさんの中小企業によって作られていますから一日に作られる寮はわかりませんが、最大手のダンボール会社では一日に東京ドーム300個分の面積にもなるダンボールを作るそうです。

ダンボールシートでいえと1分間に400メートルのダンボールシートができるそうで、1分間ですでにかなりの量のダンボールが作られていることになります。

東京ドームには6万人の人が入るといわれていますから単純計算でも一日に作られるダンボールの面積で1800万人の人々が入ることができるスペース分ということになりますね。

とても規模が大きくて想像ができないほどですよね。

それだけダンボールが生産されたくさんのダンボールが日本経済を支えてるのでしょう。
経済とダンボールは比例すると言われているのでダンボールが多く生産されているということはそれだけたくさんの物流があり、流通があり、経済が動いているということですね。

ダンボールが多く作られる国へこれからも目指してほしいです。

ビルの地下駐車場などにいくと大きくとても長い空調ダクトが目に入りませんか。
ほとんどのものがシルバー色のもので鉄製のもののように見えますが、それはダンボールかもしれません。

ダンボールは実はビルなどの空調ダクトに使われています。ダンボールそのままではなくてアルミ箔でラミネートされたものを使っています。
どうみても鉄製に見えますが実はダンボール製だったのです。

ダンボールはクラフトカラーのものが主流ですがこういった加工が施されたダンボールの存在するのです。

そういったダンボールが実はけっこうあって、これがダンボール!?と驚かされるものも多くあります。
なにかでラミネートされているなんて考えませんよね。
しかし、ダンボールは様々なところで活躍しているのです。

ダンボールは姿をかえてもダンボールです。
ダンボールの頑丈さと加工のしやすさ、利用のしやすさ、コストが抑えられ軽い…といったことがよく利用される理由でしょうか。

ダンボールは企業でも工場でも家庭でもたくさんの人に疲れていて商品としてや、便利に役立つものとしても利用されていますよね。
使う人によって用途もいろいろというところがダンボールの面白さなのかもしれませんね。

奥深いものですからたくさんの疑問も浮かびますよね。
それがダンボールの良いところです。