アーカイブ: 9月 2013

今ではダンボールと一言でいっても様々なダンボールが登場するようになりました。
水に強いダンボールや湿気を防止するダンボール、カラーのダンボールや表面の触り心地に違いがある凹凸があるダンボールなど様々なものがあります。

そんな日本が作ったたくさんの機能性やデザイン性のあるダンボールの中で新しい試みが登場しました。
それが香りのあるダンボールです。

と、いうのも日本人は昔からお茶を飲むことを好んでいましたが近年のおちゃブームによりお茶の飲料水がとても増え、お茶の消費量がぐんと上がりました。
それにより出る大量のお茶葉をリサイクルできないかと考えられてきましたが、今までは畑などに肥料としてまかれることしか使い道がなかったのです。

しかし、これをリサイクルの王様であるダンボールに入れてみようと開発されたのが香りがするダンボールです。
ダンボールの表面をみてもお茶葉が混ざっているのがわかるものが多く、匂いを感じることもできます。
ほのかにお茶のかおりがするダンボールなので受け取り手にとってはダンボールから香りがするのは新しい感覚で嬉しいと思いますし、おしゃれですよね。

これも日本が作った新しいダンボール技術です。
これからもっともっとダンボールは進化していきますね。